のびるアイス オリエンタルの青い月
はじめまして!僕の名前は、ネジョ。

トルコ南東の街「カハラマンマラシュ」名物のびるアイスクリームのドンドルマを、日本で一

番最初に作りました。今日は、僕達のサイトへ遊びに来て下さって、ありがとうございま

す。子供の頃から、僕の父が経営するアイスクリーム専門店でお手伝いをしながら修行

し、マラシュのドンドルマ有名店でも修行してきました。僕の夢は、僕の作った新鮮でおい

しいトルコアイスを、日本中の皆さんに召し上がって頂くことです。本物のトルコアイスを紹

介する為に、マラシュの伝統を守りながら、最新の衛生的な設備を使用し、様々な種類の

アイスを作ることができました。全国のお客様からの、数多くのご要望をお答えする為に、

この度ネット上でアイスクリーム専門店をオープンします!
     
    インターネット販売をご利用の方は→こちらをCLICK!
のびるアイス オリエンタルの青い月 のびるアイス オリエンタルの青い月
のびるアイス オリエンタルの青い月 商品一覧 トルコアイスの歴史 トルコアイスのできるまで ショップ紹介 特定商取引法
   ★KAHARANMARASH★
トルコアイスの歴史
 

トルコの代表的なアイスクリームであるドンドルマは、トルコ南東の街「カハラマンマラシュ」から世界中に広がっていきました。

はるか昔、現在のトルコがローマ帝国によって支配されていた時代のお話です。

エーゲ海地域を治めていた領主の元に、カハラマンマラシュ出身の娘が嫁ぎました。娘は、夫の為に現在のカハラマンマラシュにある山「アフル・ダー」の洞窟に雪を貯蔵し、暑い真夏に「カルサンバチ」と呼ばれるデザートを作りました。カルサンバチは日本でいうカキ氷のような物で、細かく砕いた氷の上に、甘いぶどうのシロップ「ぺクメズ」をたっぷりかけて、混ぜたものです。このカルサンバチは、「ドンドゥルメ」と呼ばれ、トルコ語では「ぐるぐる混ぜたもの」という意味があります。

これが、現在のトルコの、のびるアイスクリーム「ドンドゥルマ」の語源となりました。

 
 
 |ナムコ・ナンジャタウン | カハラマンマラシュ情報